『デカケツパワハラ店長に搾られたい!』【でんきねこ】

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寂れた古本屋でアルバイトをしている青年と、その店を切り盛りする店長(ダウナー、デカ尻、パワハラ気質)。

経営難に頭を抱える店長が持ち掛けたのは、まさかの『エッチなサービスと引き換えに給料を減らす』という悪魔のような提案だった。

キスで給料1日分カット、手コキで3日分、フェラチオで1週間
そして最後に残った条件―――。

「本番セックス 給料1カ月分カット」

果たしてバイト君は誘惑に打ち勝ち、給料と貞操を守り抜けるのか……!?

※この作品は過去に配信した
『店長がエッチな事と引き換えに給料を削りに来る!!』
をリメイクした作品になります。
構成、物語を大きく一から構成しなおしているため、新規の方はもちろん、すでに読んでくださっている方も新鮮に楽しめる内容になっていると思います!

レビュー

正直、最初は設定の勝利だと思って読み始めた。
寂れた古本屋、経営難、ダウナーでパワハラ気質、そしてとにかくデカいケツの店長
「エッチなことをしたら給料が減る」という狂った等価交換ルールも、バカバカしいのに妙にリアルで、気づけば完全に術中にハマっていた。

この店長がまあ、エロい。
かわいい顔して余裕しゃくしゃく、三白眼で見下ろしてくるくせに、身体はムチムチで肉感たっぷり。
特にケツ。着衣だろうが脱衣だろうが、存在感がずっと主張してくる。
最初は「でかいなぁ」くらいだったのが、話が進むにつれて蒸れて、揺れて、押し付けてくる
夏場の描写なんて、思わず手を合わせて拝んだ。

描写がとにかく丁寧で、ヌルヌル、ネチネチ、擦り合わせる感覚が伝わってくる。
減給されるたびに理性も削られていくバイト君の心理とシンクロして、読んでるこっちまで「やめとけ…でも…」って狂おしくなる。
若さゆえに抗えず、ずるずるハマっていく感じが青春ですらあるのがまたタチが悪い。

中盤までは終始、店長の余裕が支配しているんだけど、
終盤の畳みかけが本当にすごい。
セリフが減り、行為だけが続くあの感じ、妙に生々しくてリアルで、ただのエロを越えてくる。
搾り取られる側なのに、どこか本望に見えてしまう瞬間があって、そこが最高に背徳的。

個人的にリメイク前と比べると好みは分かれるところだけど、
今作は今作でバイト君の気の毒さと店長の妖魔的魅力が際立っていて、これはこれで刺さる。
むしろ続編がないのが一番の不満。
この二人、この先どうなるんだよ……絶対まだあるだろ……。

総じて、
ダウナー系お姉さんに搾取されたい人、デカケツに理性を破壊されたい人にはド直球。
久々に「満足した」と言える逸品だった。
先生、今回も息子がお世話になりました。

作品データ一覧

項目内容
総合 過去最高ランキング24時間:1位 / 週間:1位
トータル販売数12,471
レビュー件数23件
お気に入り登録者数16,748人
配信開始日2025/12/21 00:00
最終更新日2025/12/23 10:00
作者とく
作品形式コミック
ページ数79ページ
シリーズデカケツパワハラ店長に搾られたい!
題材オリジナル
ジャンル裸エプロン/フェラ/おっぱい/お尻・ヒップ/ポニーテール/男性向け/成人向け/手コキ/足コキ/女性優位/ダウナー/後背位(バック)/コミケ107(2025冬)/新作
ファイル容量538.7MB
利用期限無期限
平均評価  4.7
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